特定調停とは

あまり債務整理の中でもしられていないのが、この特定調停です。

 

ここでは債務者の方から調停を申し立てます。

 

返す意思があると言う事です。

 

この場合債権者である消費者金融は裁判所に足を運ぶ事になります。

 

調停は債権者・債務者・そして裁判所の調停委員で行われます。

 

減額が行われ分割払いで返済する事で話が纏まります。

 

後は裁判所が用意した用紙に双方がサイン調印すれば調停は成立します。

 

調停が不成立に終わる事は殆どありません先ず成立します。

弁護士に任せれば安心

貸した相手に居住地の管轄の裁判所に呼ばれるので、遠方だと一番近い支店の社員が代行して裁判所に向います。

 

基本的に調停に行くのは男性社員です。

 

女性社員が行く事はまずありません。ほぼ100%男性社員です。

 

別に女性社員が行っても研修で受けているので問題はありませんが、万が一に備えて男性社員が行きます。

 

男性社員に取って調停は楽です。裁判所で相手が弁護士をたててきた場合に比べれば負担がかなり軽減されます。

 

やはり弁護士は最大の強敵です。

 

調停が終わると今度は支店に戻り上司に報告します。

 

また裁判所から調停内容の詳細をコピーしてもらえます。

 

そのコピーが重要書類になります。また基本的には原本で貰えます。


このページの先頭へ戻る